デジタルコンテンツ制作者

デジタルコンテンツ制作者の仕事内容や持っていると良い資格について

デジタルコンテンツ制作者とは

デジタルコンテンツ制作者とは、デジタル形式のコンテンツ制作に関わる仕事をする人のことです。

デジタルコンテンツとは、コンピューターなどで再現できる電子化された素材、つまり映像や文章、音楽、画像などの情報です。また、再現するためのソフトウェアを含むこともあります。

CDはデジタルコンテンツの1つであり、電子化された情報なので複製しても劣化しない利点があります。CD以外には、ホームページ、DVD、映画、ゲームなどもデジタルコンテンツになります。ちなみにレコードはアナログコンテンツです。

デジタルコンテンツ制作者の分野には、 プロデューサー、ディレクター、クリエイター、技術があります。プロデューサーは、 コンテンツの企画制作のノウハウを持って、プロジェクトの制作体制や予算の管理を行う役割があります。

ディレクターは、コンテンツの演出や構成、編集を行い、シナリオやデータベースを統括します。クリエイターは、コンテンツの素材である写真やデジタル映像の撮影、グラフィックデザインや3Dイラスト等の提供、音楽やセリフなどのデジタル処理・提供をします。

技術は、プログラム言語などから映像・音響表現に必要な技術の提供を行います。

デジタルコンテンツ制作者の関連資格の一つとして、デジタルコンテンツクリエイター認定試験があり、情報系の資格でもトップクラスの資格と言われています。

資格名

デジタルコンテンツクリエイター認定試験

分類

民間資格

受験資格

特になし

試験内容

インターネット経由で試験問題をダウンロードして解答する。選択肢4択。

試験日

11月

試験料

5,000円

試験地

要お問い合わせ

合格率

非公開

問合せ先

特定非営利活動法人 デジタルコンテンツ制作者育成協会