パソコンインストラクター

パソコンインストラクターの仕事内容や持っていると良い資格について

パソコンインストラクターとは

パソコンインストラクターとは、オフィスで利用する各種OA機器の操作方法や、ソフトやハードなどの利用方法を教える仕事をします。

パソコン教室や、派遣会社、コンピューターメーカーなどに就職して働くのが一般的です。

コンピュータの幅広い知識はもちろんのこと、パソコンを教えるときの分かりやすさや、コミュニケーション能力も必要とされます。収入や休日などの待遇も良いほうで、女性の進出も近年多くなっています。

パソコンインストラクターになるには、専門学校や大学、短大などで情報処理の技術を勉強し身につけてなることが多いようです。

必ずしも資格を必要としませんが、マイクロソフト・オフィシャル・トレーナーやマイクロソフト・オフィス・スペシャリスト、パソコンインストラクター資格認定試験などがあり、採用のときに取得していることをアピールすると有利になります。

老若男女、さまざまな人がパソコンを仕事や趣味などで利用する機会が増えてきていますので、パソコンインストラクターはこれからも有望な職業といえるでしょう。

資格名

ITコーディネータ

分類

民間資格

受験資格

特になし

試験内容

(1)プロセス&プロジェクトマネジメント
(2)コミュニケーションなど。試験に合格した後、ケース研修への参加が必要

試験日

5月、11月下旬

試験料

<試験>21,000円

<ケース研修>525,000円

試験地

札幌、名古屋、東京など

合格率

約50%

問合せ先

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会